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記憶の相違

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「カレーライスに干しぶどう」へようこそ♪

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こちらも是非♪ 全19話です→トラウマ脱出物語


 

ブログ作者 ことたいこ

いらっしゃいませ。本日は幼少期の忘れられない思い出と

それにまつわるビックリした話をご紹介させて頂きます。

よろしければお付き合いくださいませ。

 

まず最初にどこの家庭にもあるような

こちらの品々をご覧ください。

 

フォーク

5本セットなのに気付くと4本しか無かったりする。

 

御線香

自宅に仏壇は無かったけどお線香はあった。

 

包丁

使ってるのはあまり見たことが無い出刃包丁。

 

皿

毎朝これに目玉焼きとサラダがのってた。

 

竹物差し

母は叔母に洋裁を習っておりました。

 

 

さて、この品々が何なのかと言うと・・・

 

全て母の道具でございます。

幼少期の私を叱る際に母が使用した、思い出の品々となっております。

 

先に言っておくと・・・

結果として私がこれらによって

怪我を負う事はありませんでした。

ご安心くださいませ。

 

では続けさせていただきます。

 

使用理由や使用場所は様々でしたが

その一部をご紹介いたします。

 

ご飯を食べるのが遅いと食事中に飛んできます(当たってない)

フォーク

 

いう事を聞かない子にはお灸をすえる!と顔面に迫ってきます(すえられてない)

御線香

 

宿題の時間に交換日記を書くな!とノートに突き立てられます(ノートは貫通)

包丁

 

母が台所に居る時に口答えをすると飛んできます(回避成功 皿は破損)

皿

 

グズグズしているとオシリぺんぺんでしたが
回数の増加に伴い母の手が痛くなり導入されました
(あ、これは結構痛かった! 現実逃避で回数を数えてた ←MAX19回

竹物差し

 

このように母のしつけには昭和の象徴ともいえる

種類豊富な体罰がセットとなっていました。

 

他にも道具を使わないパターンの体罰もございました。

ひとつ紹介させて頂きますね。

 

お風呂の時間が長すぎる!

お風呂の外カギをかけられたり

全裸のまま家の外にツマミ出される

閉じ込め&締め出しが頻繁に行われておりました。

閉じ込め&締め出し

 

この母のしつけにより幼い私の行動が

どの程度改善されたかと申しますと

 

成果はイマイチ。

 

毎度「もうしません!」と謝罪の言葉を連呼しましたが

実際はこの状態から逃れる事ばかり考えておりました。

反省には繋がらず。

 

さて、これでひと通り説明を終えました(長)

今回の本題でございます(遅)

 

数年前のこと。

ワタクシ少々精神が不安定な日々が続いた為

トラウマを抱えたままで現在も過ごしている事について

両親と話をしてみる事を夫に勧められました。

了承を得たので、夫と共に実家に出向き

4人で話をすることになったのですが…

 

私の現状を聞いた母はこう言いました。

 

育て方が悪かったのかしら?

 

 

は?

 

バリエーション豊富だった体罰の記憶は

母からゴッソリ消えてなくなっていました。

母、便利機能を装備。

※認知症ではないです。念のため。今現在も変わらず元気。

 

 

ちなみに話し合いのその後ですが・・・

自分の育て方が悪かったのか?

体罰を与えてでも厳しくすればよかったのか?

という話から流れる様に

自らの幼少期がいかに苦難に満ち溢れていたか

という話を延々と語った挙句・・・

お母さんが悪かったって言うの!?

お母さんだって一生懸命だったんだから!

お父さんなんて家に居なかったから何にも知らないでしょ!

と、スタンス的に母に寄り添って話し合いに参加していた父を

盛大に責め始め、収拾がつかなくなり終了。

え?

とばっちり。

**********

ここから数年の時間が必要でしたが

現在は丁度いい感じで両親とやり取りしてます。

そんな話もまた書いてみたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

こちらも是非♪ 全19話です→トラウマ脱出物語

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