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すぐ謝る人の心理 ⑦そうだ!私、なりたい姿を描いていくんだ♪

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「すぐ謝る人(私)の心理シリーズ」7話目です。

これまでの話はコチラ

①そうだ!私、あやまり癖があったんだ!
②そうだ!私、謝られる側になったことあったんだ!
③そうか!私、こんな理由で謝ってるんだ!
④いやだ!私、こんな事考えてたんだ!
⑤なんと!私、自己保身ばっかりしてるんだ!
⑥すまん!私、口先だけで謝ってたんだ!

 

すぐ謝る人の心理と特徴イラスト-6

今回「すぐ謝る人(私)の心理」について書いてきましたが

私は長い時間をかけて幼少期のトラウマと戦ってきた人生だったので

今回このテーマで、自分の深層心理をほじくってみる前から

自分がすぐ謝る人になった理由については分かっていました。

「幼少期に必要だった自己防衛の名残りだろうな」と。

 

案の定「理由や原因」はそこだったのですが・・・

それだけで話を終わらせるわけにはいかない。

だってそれ・・・きつい言い方をするなら

 

すぐ謝る人の心理7イラスト-1

「だから?それで?なんなの?」っていう話。

※自分の話な事もあって厳し目に突っ込み入れているのですが、それは私が幼少期のトラウマ脱出済みだからです。「生き辛さ」を強く感じていた頃は、ここから先の「じゃあどうしよう?」という考えに辿り着けなかった。なので、現在進行形で「生き辛さ」と何とかしようと思っている方からしたら「そんなこと言われたって(泣&怒)」って感じるかもしれませんが、あくまで自分で自分に突っ込みを入れてる話でございます。

 

 

私にとって大事なのは

これからどうするか?←コッチ!!

 

しか~し!

 

すぐ謝る人の心理6イラスト-7

昭和48年製の自動謝りロボ(自分)は

「よし、すぐに謝らない様にするぞ!!」

なんて決意をどんなに固めたところで

変わることは出来ない。

 

最初の数日、もって数週間は気を付けられても

間違いなく元に戻るし、しかも戻った時点で

「自分で決めた事がまた出来なかった」

という自己嫌悪の沼にはまるのが

分かり切っているんです。

自己嫌悪沼
若い頃の私。自己嫌悪沼にはまり倒してました。

 

これまで何度も何度も何度も何度も

同じ様なチャレンジをしては失敗するという

信頼のおける実績を持っている私にはわかる!間違いない!

 

 

じゃ、どうしたらいいのさ?

 

今回この記事を書いてみて・・・

結局は私は、自分の保身の為に謝ることが多いと分かった。

それで相手にどういう思いをさせているのか?という事も考えた。

私は相手に気を遣っているつもりで自分の事ばかり考えている事も多かった。

 

カッコ悪いな、と。

それは嫌だな、と。

 

でね?

以前この記事でも書いた事があるのですが・・・

楽しむことは悪じゃない
楽しむことに罪悪感を感じてしまう。「なんで?楽しめばいいじゃん」と言われたりもするけど、トラウマがある人にとってはコレなかなか手放すのが難しいトコだったりしますよね。まずはそんな自分に気づくとこから・・・。

「自分が変わりたい」と思った時に

「こうしない様にしよう!」と考えるより

「こういう風になりたい♪」と考える方が

楽しいし継続しやすいし精神衛生上にもいい!

 

すぐ謝る人の心理7イラスト-2

 

よくダイエットで聞くアレと一緒です。

「食べちゃダメ!」と制限をしまくって

鬱々とした気分で「痩せなくちゃ!」と思うより

「こんなスタイルになりたい♪」と思う人の写真でも貼って

ワクワクする要素を持って楽しい気分で取り組んだ方が

長続きしやすいから成果も出やすい!っていうアレです。

・・・い、一緒だよね?w

 

ということで!

私はどうなりたいのかな?って考えてみたんですけどね?

私はすぐ謝る癖を直したいとは思ってるけど

単純に「謝罪の言葉をすぐ口にしない人」

になりたい訳じゃないんだな、と。

 

で・・・

アレコレ考えて出てきた

私が「こうなりたいな♪」と思う姿はこれでした。

 

人の気持ちをおもんぱかって、発言できるような

思いやりある人になりたい。

 

うっ・・・

 

うぅっ・・・

 

ほ、本当は・・・

 

今回の記事が「すぐ謝る人の心理シリーズ」

完結編となる予定だったんですけども・・・

 

人の気持ちをおもんぱかって、発言できるような思いやりある人になりたい。

 

ってところに着地するきっかけとなった

「とある友人のエピソード」を

どうしても書きたくて…

 

続きはこちら(最終話です)

すぐ謝る人の心理 ⑧スゴイ!私、相手の気持ちを慮れる人になりたい!【終】
すぐ謝る人の心理シリーズ最終話です。表面的に「すぐ謝罪の言葉を口にしない人」になりたい訳じゃないんだよなぁ。「なりたい姿」の指針となった友人のエピソードを交えて書きました。すぐ謝る自分とはオサラバするのです♪

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