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毒親要素がある母と距離を置くまでの話⑦七か月のインターバル

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毒親要素がある母に育てられ

長い間生き辛さを抱えていた私。

現在はトラウマ脱出に成功し

親との関係も改善しています。

 

今回書いているのは・・・

うつ病治療を終え、社会生活にも復帰し

一見問題なく生活しているように見えるけれど

自分の中で毒親気味の母への感情を

どうしていいか分からずに混乱し

一旦親と距離を取ることにするまでの話です。

今までの話はコチラ↓

①べらぼうな迷子の私
②夫に見えていたコト
③インナーチャイルドの叫び
④インナーチャイルドを癒すために・・・
⑤夫、単身で私の実家に
⑥娘の記憶が間違っているんです

 

さて。

単身実家に行ってくれた夫に、母が話したことは

毒親要素がある母と距離を置くまでの話⑥イラスト-9

「確かにあった出来事を、ここまで無かった事にする?」

と驚く内容だったけれど・・・

毒親要素がある母と距離を置くまでの話⑥イラスト-8

話を受け容れてくれない事については

「やっぱりそうか」と感じる

案の定度10000000000%の残念な結果でした。

 

母が一生懸命子育てをしてくれたことは

重々承知のうえで「でも自分にとっては辛かった」

と感じていることもある、という話を・・・

毒親要素がある母と距離を置くまでの話④イラスト-3

と聞くことは「親の立場」からすると

(いやそりゃ気持ちのいい話ではないだろうけど)

絶対に無理なもの・・・なのかな?

 

私が感じた幼少期の辛さは私だけの感覚だし

母が「娘に辛い思いをさせてやろう」と

思っていたわけじゃない事はわかっている。

 

ただ聞いて欲しいだけなのに、と

思うけれど・・・

それは「子育てをしていない私」の

わがままなんだろうか?

 

「誰だって親に対して思うところはあるよ」

という話も聞くし「まぁそうだろうな」とは思う。

 

なーんて事をアレコレ考えている間に・・・

 

毒親要素がある母と距離を置くまでの話⑦イラスト-1

 

経験のない「親の気持ち」に思いを巡らせたところで

申し訳ないけれど未熟な私は「まぁいいや」という

心境にはなれませんでした。

 

毒親要素がある母と距離を置くまでの話③イラスト-8 毒親要素がある母と距離を置くまでの話③イラスト-9 毒親要素がある母と距離を置くまでの話③イラスト-10 毒親要素がある母と距離を置くまでの話③イラスト-11

 

過去の出来事の一つ一つについて

どうのこうの言うのではなく・・・

 

毒親要素がある母と距離を置くまでの話③イラスト-6 毒親要素がある母と距離を置くまでの話③イラスト-7

と思っている事。

でも感謝もしている事。

毒親要素がある母と距離を置くまでの話③イラスト-4

 

母の言っている事をひっくり返したい訳じゃない。

自分の想いが正しいとか言いたい訳じゃない。

 

毒親要素がある母と距離を置くまでの話⑦イラスト-2

何度も考えて↑やはりここに着地したからこそ・・・

しばしのインターバルを置いた今なら

インナーチャイルドの声を

感情的にならずに母に伝えられるかも?

毒親要素がある母と距離を置くまでの話④イラスト-2

そう思いました。

 

続きはこちら

毒親要素がある母と距離を置くまでの話⑧母が降ろせない荷物
「幼少期の辛い思い出」は母にもある。その話に登場する、母の両親と兄姉は既に他界、叔母はこの時認知症で老人ホームに入所していた。母は「自分が抱えた重い荷物の降ろしどころ」が無いまま・・・なんだろうけど、いや待ってそういう話じゃないの~(笑)

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