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諸悪の根源は自分

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自己嫌悪の始まり
幼少期のトラウマを自覚し出してからの数年間は、うまくいかない事があると完全に親のせいにして変わろうとしなかった私。そんな私が「このままじゃダメだ!変わらなくちゃ!」と思ったキッカケは・・・。

↑こちらの続きです。

 

自己嫌悪の始まり

自分を変えようと頑張り出したものの・・・

楽しむ事への罪悪感や過度に人の目を気にしてしまう事をやめられない。

どうしてだろう?なぜ私は変われないんだろう?

 

その原因は・・・

「きっと自分の頑張りが足りないんだ!」

「もっと意志を強く持って、しっかり頑張らなくちゃ!」

もっともっと頑張れ

 

だって、私はもう自分の事を「親のせい」にはしないから!

 

とにかく自分に負荷をかけ、出来ないのは自分が悪いのだ!とひたすら追い込む日々、そして深まる自己嫌悪

 

そんな中、私は周りの人に対して「自分の事を分かってくれない!」という不満を感じる事が増えていきます。私に助言をしてくれた彼氏に対しても、同じように不満を募らせお別れをしてしまいます。その後お付き合いすることになった彼氏や職場の人にも同じように・・・

私がこんなに頑張っているのに!

私はこんなに相手の事を思って「こうしなよ」と提案しているのに!

皆聞いてくれない

 

自分の事を理解してくれなかったり、いつも同じ様なことで不愉快な思いをすることに対して「どいつもこいつも同じ事しやがって、まったく!」と怒りを向けていました。

自分の罪悪感や人の目を過度に気にすることを自分の力で克服しようとしながらも、同時に人に不満を持つことが止められないという混乱状態。

傍から見たらなかなかの暴君。 アァ・・・感じる、母の面影。

ジレンマたいこ

 

そんな不安定な状態で過ごしている時に、精神的にとても辛い出来事があり私は激しく落ち込みました。(具体的に書けなくてごめんなさい)

様々な事を受け止めきれなくなり、全てをリセットしたい!誰も自分の事を知らないところに行きたい!と思い・・・家出をしました。

 

誰も自分の事を知る人が居ない場所だったら

一から人間関係を築くことが出来るから

楽しむことに罪悪感を感じたり

人にどう思われているかを気にしたりすることなく

自分の事を理解してくれる人にも出会えるかもしれない

・・・と思ったのです。

 

若気の至り

 

この家出の最中、気持ちを整理するために日記をつけていたのですが、最初の頃はモヤモヤする気持ちをただ吐き出していました。

その中には親への不満もありましが、とにかく「親のせい」にはするまい!と思っていたので「自分を変えられないのは自分の責任!」「うまくいかないのは自分の責任!」「ダメなのは自分!」着地点はいつも自分を責めるコトばかり。

そして、自分のいう事を聞いてくれず気持ちを理解してくれず、同じような事で繰り返し不愉快な気分にさせられる周りの人への文句で溢れていました。

 

禍々しいノート

 

でも、時間が経つにつれ、少しずつその内容は自分の行動を振り返り、見直す方向へと変わっていきました。

 

 

【 そして私はあることに気が付きます 】

 

 

いままで私は

どいつもこいつも!同じような事しやがって!

いつも同じことの繰り返しだよ!

とばかり思っていたけど・・・

 

む?

 

そこにもれなく登場しているのって「私」じゃね?

 

えええええ?

 

いつも同じことされてると思っていたけど

自分が毎回同じことをしていたのでは?

 

これは、どいつもこいつもとか言う話じゃなく

私自身がいつも同じことをした結果

同じ問題が起きて

それを人のせいにしていただけなんだ!

 

私が原因

 

私が原因だった。

そして親のせいには絶対しない!

 

続きはこちら↓

自己嫌悪の深まり
トラウマ克服の一歩を踏み出した・・・はずが、染み付いた思考の癖によりドンドン自己嫌悪の沼にはまっていってしまう。頑張れば頑張るほどに・・・。

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