当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

忍び寄る心の限界

スポンサーリンク

 

「カレーライスに干しぶどう」へようこそ♪

よろしければコチラもご覧ください♪→ブログのご案内

メニューに追加しました♪→主な登場人物紹介

 


 

幼少期のトラウマ脱出シリーズの第4回です。

お時間ありましたら最初から是非↓

自己嫌悪の始まり
幼少期のトラウマを自覚し出してからの数年間は、うまくいかない事があると完全に親のせいにして変わろうとしなかった私。そんな私が「このままじゃダメだ!変わらなくちゃ!」と思ったキッカケは・・・。

 

 

ここまでの状況を整理すると・・・

 

◆幼少期の環境(母)が少々厳しいものだった

のろま認定予定表

 

◆その影響によるトラウマがあり、罪悪感や不安を抱えたままで生き辛さを感じている

どんよりたいこ

 

◆思考パターンも偏りがち、極端な白黒思考

白黒思考

 

◆「行為」ではなく「人格」を対象とした怒られ方が多かったので、問題の原因を探った時に「自分がダメな人間だから悪い」というところにしか着地できない

母が怖い

 

◆故に、対策方法を考えようとしたときに「ダメな自分を変えなければいけない!」としか思えず、結果的に自分を追い込み「不安や自己嫌悪の強化をしてしまう悪循環」から抜け出せない

もっともっと頑張れ

 

◆自己嫌悪の沼にドンドンはまり続ける

自己嫌悪沼

 

という感じ。 ※話の進みがのろくてすみません^^;

**********

さて、そんな状況ではありつつも、私は普通の生活を送っていました。

実は私はバツイチ(コソッ)現在二度目の結婚生活を送っていますが、この時は最初の結婚をして間もない頃でした。

実家からは離れ、働きながら趣味をもち、仲間にも恵まれて過ごしていました。

 

 

母に対しては、正直心の中では色々と思っていましたが

傍目には仲の良い母娘に見えていたと思います。

 

忙しいながらも毎日楽しく充実している、と…自分でも思っていたのですが

なんだか思ったように動けない日々が続くようになりました。

 

でも、私的には相変わらずのコレ↓

もっともっと頑張れ

頑張れ頑張れ!と自らを叱咤激励!

 

が、ついに。

30歳の時に長年戦い続けた心が限界を迎え、体調もおかしくなり・・・

 

診断結果

 

結果を聞いて、ショックも受けたけど半分はホッとしたのを覚えています。

「私が怠けていた訳じゃなかったんだ」「私が悪いわけじゃなかったんだ」と。

 

ホッ

 

心と体を休めるよう言われ、仕事もやめて薬を飲んで自宅に居る毎日。

家事も含めた生産的な活動がほぼ出来ないまま、時間だけが過ぎていきます。

「このまま薬を飲んで家に居るだけで治る気がしない」というのが本音でした。

 

治る気がしない

 

その後カウンセラーさんにかかり、話を聞いてもらった結果・・・

まぁ案の定「幼少期に原因がある」という事を告げられました。

 

ですよねーーー!

ここからが大変。

 

続きはこちら↓

母には受け入れ難い話
私の心身の状態を聞いた母。ビックリして、泣いて、そこから・・・あれ?

コメント

タイトルとURLをコピーしました