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何回言えばわかるの?とかそういう話じゃないと思うんだ

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「言いたい事はわからなくもないが、そういう話ではないと思う」

という私の意見は、母には一生伝わらんだろうな、と思った話。

 

二十代の頃のこと。

母を車に乗せ目的地に向かう途中母がしゃべり出した。

 

車に乗る母とたいこ-1

 

車に乗る母とたいこ-2

 

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ちなみに母はせっかちで歩くのも速い。

幼少期に家族3人で電車で出かける際には

いつも母が先にズンズン歩いて行ってしまい

父と私が駅に到着する時には全員分の切符を買って

「おそい!」とプリプリしているのが常だった。

 

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多分無理だという事に気付いてもらえない。

 

 

またある時には・・・

 

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うん。友達は大事。

そこに異論はございません。

 

ただし・・・友だちとの付き合い方は人それぞれだとは思うのです。

しかし母は父の友達付き合いの具合に納得がいかない。

 

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や、言いたい事はわからんではない。

わからんではないが・・・

散歩の楽しみ方や、友達付き合いの仕方は人それぞれだし

絶対的な正解は無いと思うんですよねぇ。

ましてや家族と言えど、違う考えを押し付けたところで

お互いに嫌な思いをするだけなんではないかと・・・。

 

車に乗る母とたいこ-22

 

車に乗る母とたいこ-23

 

昔から母は家族に対してこの感じ。

愛情や思いやりが考えの出発地点なのはわかるんだけど・・・

「いや、そうだけどそうじゃないのよ」って思っちゃう。

そしてそれは母には一生伝わらないと今は思っている。

 

だから、最近は母との話の流れとしては

母に感謝やねぎらいの言葉をかけたところで

話を終える事にしている。それが一番平和♡

 

車に乗る母とたいこ-24

 

でも、この頃↑まだ私は二十代。

ついつい余計な一言を添えてしまった。

 

 

車に乗る母とたいこ-25

 

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し、しまった・・・

 

母がバカだとか言う話じゃない事を伝え

母が積極的に日常生活(散歩)に運動を

取り入れているのは素晴らしいと思う事を伝え

気の置けない友人との時間は至福のひと時だよね

友だちは大事にしたいと私も思うという事を伝え

なんとか機嫌の直った母の着地点はやっぱりココ。

 

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